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家ができるまでの流れ

1. 地盤調査 → 2. 地盤改良・基礎工事 → 3. 仮設工事・足場設置・土台敷き → 4. 躯体工事・棟上げ → 5. 木工事 →
6. 仕上げ工事(防水工事、塗装工事、屋根工事、外装工事、内装工事、建具工事、防蟻工事、給排水設備・電気工事、設備機器設置、美装工事)
7. 外構工事 → 8.竣工・お引渡し

伸工舎の住宅仕様

1.基礎(べた基礎)

べた基礎とは建物の真下部部分の全てを鉄筋コンクリートを用いた基礎で施工するものです。
全体の鉄筋を配してコンクリートを打設しています。 

上記がべた基礎の配筋をしたところの写真で、全面に鉄筋が組まれているのがわかります。

そして上記がコンクリートを打設した後の状態です

2.断熱材

住宅の省エネルギー化は、消費エネルギーの節約や住空間の快適性だけでなく、二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策にも貢献しています。国は昭和55年に省エネルギー法に基づく住宅の断熱性能基準「省エネ基準」を定め、平成4年に「新省エネ基準」、平成11年に「次世代省エネ基準」と、内容の見直し・強化が図られてきました。
また、平成21年には更なる省エネルギー性能の向上を促す措置が導入され、その基準として「住宅事業建築主の判断基準」(住宅のトップランナー基準)が定められました。 これらの基準は一般的には強制力を伴いませんが、たとえば住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資において、旧省エネ基準が融資要件となっており、次世代省エネ基準やトップランナー基準を満たすことで、優遇金利やその優遇金利を受ける期間が長くなったりするなどの融資面でのメリットも受けられます。

また、「住宅性能表示」の「温熱環境」については、「次世代省エネ基準」をクリアすれば最高ランクの等級4、「新省エネ基準」をクリアすれば等級3となります。 このように、「次世代省エネ基準」などは、住宅の建築における省エネ・断熱性の重要な目安となっています。

伸工舎の省エネルギーは最高ランクの等級4

断熱材は旭断熱の壁をアクリアネクスト14K天井をアクリアマット14Kを使用しております。

3.サッシ

YKK エピソード neo lowE ガス入り

基本性能

毎日のここちよい暮らしは、窓の断熱から

優れた断熱構造

窓の室内側に、断熱性・防露性に優れた『樹脂』のメリットをプラスしたことにより高い断熱性能を実現。窓周辺を外気の影響から守り、不快な結露の発生を減らして、健やかな室内環境を保ちます。

結露を抑制

アルミ窓と比べて結露がしにくく、お部屋を清潔に保ちます。

省エネ効果

断熱性能が高い「エピソードNEO」なら冷暖房エネルギーを大幅に削減することができ、家計の負担を軽減します。

独自構造による高い水密性

引違い窓の下枠は、雨などの水もスムーズに排水される構造になっています。

【年間冷暖房費の試算条件】平成28年省エネルギー基準

「建具とガラスの組合せによる開口部の熱貫流率 樹脂と金属の複合材料製建具+Low-E複層ガラス(中空層10ミリ以上)/複層ガラス(中空層10ミリ以上)」国立研究開発法人 建築研究所ホームページ内「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」による。

 

4.外壁

外壁材:ケイミュウ光セラ / 高耐久性コーキング:サンライズ
基本性能:約30年相当の安心を

無機系樹脂・無機系紫外線吸収剤のダブル効果で長期間紫外線をカット。
長年にわたり着色層をしっかり保護し、色あせ・日焼けを防ぎます。

太陽の紫外線で、劣化しないのが無機物

太陽の紫外線で、劣化しないのが有機物