R8.8月 宮小路4号地/平屋のように暮らせる、開放感と心地よさを叶えた住まい|施工事例紹介 大村市宮小路O様邸
平屋のように暮らせる、開放感と心地よさを叶えた住まい
木目とホワイトを組み合わせた、シンプルでやさしい印象の外観。
室内は木の温もりを感じるナチュラルな空間に、グレーやブラックをアクセントとして取り入れ、落ち着きのある住まいに仕上げました。
大きな特徴は、1階に寝室を設けた「平屋のように暮らせる間取り」。
LDK、水まわり、収納、寝室と、日々の暮らしに必要な空間を1階にまとめることで、現在の暮らしやすさはもちろん、将来を見据えても快適に過ごせる住まいを目指しました。


開放感を楽しむ20.8帖のLDK
家族が集まるLDKは20.8帖のゆとりある広さ。
木目のフローリングをベースに、キッチンまわりにはグレーを取り入れ、ナチュラルさの中にも上質で落ち着いた雰囲気を演出しています。
さらにリビングは天井高2,600mmの高天井とし、実際の広さ以上に伸びやかさを感じられる空間に。
キッチンからリビング・ダイニングまで見渡せるため、料理をしながら家族とのコミュニケーションを楽しめるのもポイントです。
暮らしが広がる、プライベートな土間テラス
LDKの先には、目隠しフェンスに囲まれた土間テラスを配置。図面でもLDKに面して大きな引違戸と土間テラスが計画されています。
外からの視線をほどよく遮りながら、室内と屋外をゆるやかにつなぐプライベート空間です。
テーブルとチェアを置いてカフェタイムを楽しんだり、子どもの遊び場にしたり、休日には家族で食事を楽しんだり。「もうひとつのリビング」として、暮らしの楽しみ方を広げてくれます。
1階寝室で、将来も暮らしやすく
1階には6帖の寝室を配置。
LDKや水まわりと同じフロアに寝室があることで、将来的には階段を使わず、1階だけで生活を完結できる間取りになっています。
今は家族それぞれの居場所を確保しながら、ライフスタイルが変化した後も無理なく暮らせる。長く住み続ける家だからこそ、将来まで考えた間取りです。
すっきり暮らすための充実した収納
玄関まわりにはシューズクローク(SC)とウォークインクローゼット(WIC)を配置。さらに、キッチンにはパントリー、室内にはファミリークローゼット(FCL)も設けています。
「使う場所の近くに収納する」ことで、物がLDKに集まりにくく、生活感を抑えたすっきりとした空間を保ちやすくしています。
子ども部屋は2階に
2階には4.5帖の子ども室を2部屋配置。
家族が集まる場所や将来使い続ける寝室は1階に、個室は2階に。フロアごとの役割を明確にすることで、コンパクトながら家族それぞれが心地よく過ごせる住まいになりました。
この住まいの見どころ
- 20.8帖+高天井の開放的なLDK
- 1階に6帖の寝室を設けた平屋のような生活動線
- 視線を気にせず楽しめる目隠しフェンス付き土間テラス
- SC・WIC・FCL・パントリーを備えた充実の収納計画
- 木目×グレーでまとめた、温かみのあるナチュラルインテリア
- 2階に4.5帖の子ども室を2室確保
私が担当しました

販売事業部 住宅販売担当 ➤内田 貴泰

建設設備用地部 建築工務 一瀬 義史
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