太陽光発電システム・蓄電池について

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太陽光発電システム・蓄電池について

太陽光発電システム・蓄電池について

『めざせ! ゼロ・エネルギーハウス 太陽光発電でエコライフを実現』
安心快適お得な太陽光発電のある暮らしを伸工舎はご提案します!!
上がり続ける電気料金に対し、"電気の自給自足"で対応することが有効です。

この機会に一緒に考えてみましょう!!

1.太陽光発電導入の効果

③蓄電池と太陽光の情報

①自家消費効果

昼間発電した電気はご家庭の電気機器用として優先的に使用されます。そのため、購入電力量が削減し、電気代の削減につながります。電灯契約見直しにより、昼間の割高な時間帯は太陽光発電で大部分をまかない、発電できない夜間は割安な夜間料金が適用されます。

②売電効果

昼間に発電し、余った電気は電力会社に売ることができます。電力の売買は電力会社との系統連系により自動的に行われ、特別な操作は必要ありません。

③家族の省エネ意識の向上

カラー電力モニターが発電状況の変化や環境への貢献度を表示します。モニターのグラフでわかりやすく発電状況を確認できるので、家族みんなで楽しく省エネできます。

2.蓄電池導入の効果

蓄電池導入の効果

①災害時、停電時でも安心

停電時に太陽光発電のみでは、夜間の発電はできず電気は使えません。蓄電池があれば、停電が起きた時に太陽光発電で作った電気を蓄電池にためて使うことができます。停電時、夜間でも電気が使えることは大きな安心となります。

②深夜電力の活用で電気代削減

蓄電池を導入する場合は、電力会社との契約を深夜が安く、日中が高いプランに変更することをお勧めします。深夜の安い電気を蓄電池にためて、日中にためておいた電気を使うことで電気代の削減につながります。

3.太陽光+蓄電池の導入メリットデメリット

メリット

①太陽光発電で作った電気を蓄電池で貯められる

 太陽光発電余った電気を高額で買い取ってもらえる制度「固定価格買取制度」の期間は10kw未満の場合、太陽光発電開始から10年です。蓄電池があれば固定買取制度終了後も、電気の自家消費比率を増やすことで、電気代を大幅に削減できます。固定買取価格制度終了後の売電単価は九州では1kwh/7円と発表されており、余った電気は蓄電池にためて使った方がお得になります。日中の電気代は、約30円/kwh程度ですので、電気を売るよりもためて使った方がよいでしょう。※オール電化住宅で契約できる電化でナイトセレクトの場合 2019年11月現在

②太陽光発電のデメリットを補う

 蓄電池システムは太陽光発電のデメリットを補ってくれます。太陽光発電のデメリットは雨の日や曇りの日に発電できないことです。そのため、雨の日や曇りの日、夕方以降は発電が弱まり、電力会社から高い電気を買う必要があります。蓄電池システムを設置している場合は割安の深夜電力を蓄電池システムに蓄電し、太陽光発電をしない時間帯でも蓄電池から電気を放出し使用することができます。また、太陽光発電で発電し自家消費しきれなかった電力を売電することなく、蓄電し後で使うことができます。深夜電力や余剰電力を効率よく使うことで、電気代の削減となります。これらのことから蓄電池システムは太陽光発電のデメリットを補う相性のいいシステムと言えます。売電単価が年々下がっており、太陽光発電の電気を売るから使うにシフトする優れたエネルギー設備と言えます。

③ピークシフトに貢献できる

 電力需要のピーク(13時~16時)を避けて電気を使用することをピークシフトといいます。太陽光発電があれば、自家消費効果により、電気の購入量を減らすことができます。さらに蓄電池があれば、余剰電力は蓄電池に蓄電できます。また、電気を使う時間を深夜にずらすことができ、電力需要のピークの山を減らすことができます。日本のエネルギー事情に貢献ができ、安定したエネルギー確保につながります。

デメリット

①初期費用が高い

現状蓄電池の大きなネックは設置コストが高いことです。機種によっても異なりますが、一般家庭で導入される容量は4.2~8.4kwh程度の蓄電池であれば、150万~250万の費用になることが多いです。蓄電池の導入による経済効果は、現状の導入コストでは蓄電池を導入した方が経済的にお得とは言えないのが正直な所です。
 弊社では、初期費用を抑えるため、新築住宅につけることを提案しています。施工を同時にすることで、費用を下げられることと、住宅購入費用として住宅ローンにて設置が可能になります。太陽光パネルは足場が必要なため、住宅の足場組立時に設置することで、初期費用の削減を提案しています。太陽光発電と蓄電池では共通の部材を使うものが多く、同時期に工事することで、部材費用も抑えることができます。

太陽光と蓄電池はセットで購入するとお得な理由

②貯められる容量は決まっている

蓄電池は容量によって貯められる量、使える量は異なります。蓄電池と言っても、電気を貯められる量は無限ではございません。使った分は減るので、いざ非常時に電気を使いたい時に足りない場合があります。お客様の生活に合った蓄電池容量を選ぶことが大事なので、お困りの方は、お気軽にご相談ください。
弊社では、蓄電池とセットでSHARP製のHEMSというAI予測制御の装置をお付けし、各家庭の電力使用状況と翌日の日射量予報値から翌日の発電量を計算して、深夜の電力購入を調整し、電気不足を解消するよう努めます。またHEMSにより、気象予報が出た時には優先して蓄電池への電力蓄電を始め、停電時の備えを行ってくれます。

③設置スペースが必要になる

蓄電池は一般的に住宅の外部に設置しますので、その設置スペースが必要になります。
弊社が採用している家庭用蓄電池のサイズ
幅:約60~80㎝、奥行:約50㎝、高さ:約70㎝
おおむねエアコンの室外機ほどの大きさで設置しています。
また、設置場所は高温や低温になりすぎず、結露しない場所が望まれます。長く良い状態をキープするには、設置場所の事前調査もしかり行うことをお勧めいたします。

蓄電池導入の効果

 

 

今、蓄電池の相談が増えています。

今、蓄電池の相談が増えています。

 蓄電池システムの相談が増えてきており、導入される方が年々増えてきています。九州電力の固定買取制度が太陽光売電開始から10年で満了になることもあり、新たな生活に向けて検討されている方が増えているようです。  相談が増えている理由として、蓄電池システムの効果も魅力的ですが、太陽光発電との相性がいいことが言えます。蓄電池システムは太陽光発電のデメリットを補ってくれます。太陽光発電は太陽が出ている時間帯しか発電しませんが、雨の日や夕方以降は発電が弱まり、電力会社から高い電気を買わないといけません。ところが蓄電池システムは割安の深夜電力を蓄電池システムに蓄電し、太陽光発電をしない時間帯でも蓄電池から電気を放出し使用することができます

そのため、蓄電池システムは太陽光発電をしない時間があるデメリットを補う相性のいいシステムと言えます。固定買取制度が満了になることもあり、太陽光発電の余剰電力をどう活用しようか、相談される方が増えているようです。 ただし、蓄電池は購入金額以上にコスト削減効果を見込むものではありません。もちろん、電気代は下がりますが、太陽光発電のような売電収入程、電気代が下がるわけではないので、経済性は低いです。詳しくはお問合せ頂き、ご説明させて頂きます。また、定期的に蓄電池の説明会を開催させてもらっていますので、ご参加ください。

クラウド蓄電池システムとは

シャープのクラウド蓄電システムは、蓄電池、ハイブリッドパワーコンディショナ、マルチエネルギーモニターがセットになった蓄電システムです。太陽光発電と蓄電池を、同時に制御できるようになりました。 一般的な蓄電池との違いは、これまで太陽光と蓄電池に2台必要だったパワーコンディショナーが、1台にまとめられたことです。メリットは、設置機材を減らすことで低コスト・省スペース化できることです。太陽光から発電した電気を無駄なく使えることも、メリットとして挙げられます。 太陽光発電からの電力が無駄にならない理由は、パワコンの出力を超えて発電した電力を蓄電できる能力があるからです。さらに、電力を行き来させる機材が減るため変換回数が少なく、ロスが減ることも、効率化に貢献しています。