中津城

中津川の下流域に丁度いい塩梅で海水と交わる、汽水域にお城がある。

川の水を取り入れたお濠を造り、築城された中津城

築城の主は、あまりにも有名な戦国大名・武将、黒田と来れば、そうです。通称・黒田官兵衛さん

完成させたのは、肥後細川の初代・細川忠興さん。

そうゆう事で、黒田と細川では石垣の造りが違う!現地に赴いて確認してください。

このお城は、石垣から落ちそうに建ってますが、現地で見える部分は天守閣ではないそうです。コレ

やはりスマホが古いのでボケてますね。天守閣はほかに有るのか?無いそうです。

このお城のお濠は、干満差があり、私が行ったときは引き潮で底がみえてました。

岩ガキがはびこってて、知らずに入ると、ほぼ100%怪我をする。

お城の中には、おっと驚く超有名な武将の鎧が飾られて。

なんと徳川家康です。ちょっと違和感を感じる。黒田と来れば豊臣秀吉じゃないのか?

但し書きに江戸時代の大半を奥平家は居城としていた・・・・そうか。

その鎧がコレ

続く・・・どろん