唐種招魂木

コロナが席巻し始めた3月の終わりに頃に、この花が咲く木の名前は何だ?とインスタグラムにアップしましたが、誰も答えてくれず。よくよく考えたら以前、京都宇治にある平等院鳳凰堂に行った際に、気になった木が有ったのでスマホで写してました。鳳凰堂の裏にある天台宗のお堂で最勝院が有ります。その玄関脇に植えてあった木によく似てます。写真を見ると確信的に同一の木ですね。コレ

含笑華(がんしょうげ)と言うらしい。誰も教えてくれないから自分で調べました。

カラタネオガタマノキ。モクレン科・オガタマノキ属と言う事らしい。初夏に沢山の花を咲かせます。バナナの香りがするって説明されてましたが、バナナの香りとかしなかったけどね?

花は咲くけど、果実が結実するのは極めて稀なことであるらしい。我が家の庭に植えてあるオガタマノキはコレ

すでに沢山の花を咲かせた後です・・・が、まだ蕾がたくさん有るので咲きそうですね。

漢字で書くと、唐種招魂木となるそうで、精霊の木として神社とかに植えられてるらしい。

ちなみに、奈良の金剛寺にも有るそうだ。そのような銘木が、なぜ我が家の庭に咲いてるんかいな?植えていただいた植木屋さんに聞いたら、記憶に無い!って無責任なオヤジさんだ。

その様な訳で、実がならないので、増やすには?挿し木をすると、すぐに根つくらしい。

かなり珍しい木なんだろう。植木屋さんは、どこかの寺か神社に植えるのを間違って我が家に植えたとしか考えられない。